生ゴミ処理機Q&A
  • メインメニュー
  • 循環型リサイクル
  • 有機堆肥・土地改良剤
  • 生ゴミ処理機Q&A
  • 会社概要

生ゴミ処理機Q&A

Q.どんな場所に据付ければいいですか?

A.軒下など雨ざらしにならない場所を選んで据え付けてください。
感電や漏電の原因になる恐れがあります。
安定した所に水平に据え付けてください。

Q.処理できないものはどんなものがありますか?

A.故障の原因になるもの
牛、豚、鶏などの骨、アサリ、シジミなどの貝類、桃、梅干などの種、ガラス、
陶磁器、金属類、割り箸、つまようじなどの木竹製品、スチロールトレイ、
ポリ袋、ラップ、アルミホイル、針金、輪ゴム、など

爆発、引火の恐れのあるもの
石油類、殺虫剤、消臭剤、大量の発酵食品

微生物の発育を妨げるもの
たばこ、洗剤、石鹸、化粧品、高温の生ごみ、腐敗した生ごみ

べとつきの原因となるもの
牛乳、ジュース、しょうゆ、ドレッシング、味噌汁、油など

Q.臭いはでませんか?

A.好気発酵性菌の働きにより嫌な臭いがしません。

Q.基材は何を使うのですか?

A.もみ殻と微生物です。
本体を設置した時すぐ使えるようにセットします。
生ごみを投入してフタを閉めるだけで自動的に攪拌され微生物が
生ごみを数日で水と炭酸ガスに分解します。

Q.何ヶ月ぐらいで排出したらいいですか?

A.もみ殻の色が黒褐色になってきたら排出します。大体3〜4ヶ月ぐらいです。
(最初の排出は無料にて指導します。)

Q.機械から排出したらすぐ堆肥として使えますか?

A.機械から排出したものを【一次発酵】と言います。
これを畑、花壇に使うと根ぐされをおこす恐れがあります。
通気性のよい袋に入れて、1〜2ヶ月風通しのよい所に寝かせます。
これを【二次発酵】と言います。二次発酵した堆肥を土に混ぜると、
地力が回復して作物の成長を促す効果があります。
野菜の糖度があがったり、花の色が鮮やかになり長持ちします。