弊社では、一般家庭・保育幼稚園・学校・施設・食品卸小売・飲食業等を対象に生ごみ処理機の機械維持管理及び処理機内容物堆肥化リサイクル業務に取り組んでおります。 生ごみ処理機からの生成物(堆肥)を必要としない方やよりいっそう熟成させた堆肥がほしい方から生成物(1次発酵堆肥)をお引取り・お預かりして弊社堆肥熟成施設にて熟成(2次発酵)・ふるいがけ(異物除去)・袋入れをして、必要とする分だけお返しております。それ以外は、生ごみ有機堆肥(土壌改良剤)として販売をしております。 (安心・安全のため家畜糞や食品加工汚泥等は一切使用していません)
生ごみ処理機がなかなか普及しない理由のひとつは、生ごみ処理機からできた堆肥の使い道が無いことです。このシステムにより生ごみ処理機が利用しやすくなり生ごみの処理が簡単にでき生ごみ堆肥化リサイクルが容易になります。
通常生ごみの堆肥化は、大量の生ごみを一ヶ所に集め発酵させるため悪臭が発生しますが生ごみ処理機からの生成物(1次発酵堆肥)は悪臭がなく、堆肥熟成施設においても悪臭で迷惑をかけることがありません。
人が食べる生ごみからできた有機堆肥は安全なうえ、良質な土壌菌(微生物)の力で熟成させているので、土づくりには最適です。

一次発酵 (生ごみ処理機)
堆肥化型生ごみ処理機により、
生ごみは微生物の働きで分解され悪臭のない
一次発酵堆肥となります。
※生ごみ処理機から出した堆肥は完熟していないため
一次発酵と呼びます。
堆肥化型生ごみ処理機により、
生ごみは微生物の働きで分解され悪臭のない
一次発酵堆肥となります。
※生ごみ処理機から出した堆肥は完熟していないため
一次発酵と呼びます。

二次発酵 (完熟)堆肥熟成施設
生ごみ処理機から出した一次発酵堆肥を
堆肥熟成施設において、湿度・温度調整をしながら
切り替えしを続け、二次発酵(完熟)堆肥にします。
生ごみ処理機から出した一次発酵堆肥を
堆肥熟成施設において、湿度・温度調整をしながら
切り替えしを続け、二次発酵(完熟)堆肥にします。

有効活用 有機堆肥(土壌改良剤)
二次発酵(完熟)堆肥を、ふるいがけ・袋入れをして
農産物生産者や家庭菜園、学校等で有効利用します。
二次発酵(完熟)堆肥を、ふるいがけ・袋入れをして
農産物生産者や家庭菜園、学校等で有効利用します。

HLE-18 処理能力1.8kg/日
(3〜5人家族)

HLE-24 処理能力2.4kg/日
(5人以上の大家族)

EAGI 処理能力1kg/日
(2〜3人家族)















